爪水虫・爪白癬の治療

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爪水虫(爪白癬)は、水虫の中で一番治りにくい水虫です。
その理由は皮膚に比べると水虫薬が爪の中に浸透しにくいからです。
爪水虫にそのまま水虫の塗り薬をつけてもほとんど効きません。
したがって爪水虫の治療は、皮膚科の病院で飲み薬を処方してもらうのが確実ですが、 それでも飲み薬を使った人の10%〜20%は完治しないそうです。
爪水虫治療用の飲み薬は「8 爪水虫の薬(治療薬・塗り薬・市販薬)」を参考にしてください。

爪水虫の治療は飲み薬が一番効くのですが、副作用があることや3ヶ月くらいの間、 薬を飲み続けないといけないので、飲み薬を使わないでなんとか市販の塗り薬で 治そうとする人が沢山いるようです。
また、妊婦や妊娠を予定している男女・特定の病気の人・特定の薬を服用している人は、爪水虫の治療用の飲み薬は服用できません。

爪水虫を市販の塗り薬だけで治療する場合は、早期のあまり爪に白癬菌が浸透していない場合は そのまま塗り薬をつけるだけで治る可能性はありますが、白癬菌が爪に深く浸透して爪全体が変色して 分厚くなっている場合は、そのまま塗り薬を塗ってもほとんど効果はないので、 どれだけ爪に水虫薬の成分を浸透させらせるかがカギになります。
管理人も爪水虫なので、2ヶ月くらいそのまま爪に塗り薬を付け続けましたが、 まったく効果はありませんでした。

爪に水虫薬の成分を浸透させるには、爪の白癬菌に侵されている部分をヤスリなどで 削ってから水虫薬をつけるといいようですが、分厚い爪を削るのはたいへんです。
管理人は今、爪の白癬菌に侵された部分を簡単に削る方法をいろいろと試行錯誤しています。

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