頭の水虫 |
水虫・爪水虫の症状と水虫薬・治療法>頭の水虫 頭にできる水虫は、「しらくも」とか「頭部白癬」といい、犬やネコなどのペットからも感染 するので子どもや新陳代謝の遅い老人がなりやすい皮膚病です。 また、近年、10代の柔道・レスリング選手を中心に流行しているそうです。 参考サイト→ 全日本柔道連盟 (写真あり) 頭部白癬の症状は、初期は頭髪部に赤い斑点ができ、頭皮のはがれやかゆみを伴います。 放っておくと徐々に広がり、白癬菌が毛穴や髪の毛まで入り、髪の毛が抜けやすくなります。 髪の毛が抜けてハゲのようになった状態をケルスス禿瘡(とうそう)といいます。 頭にできる水虫(頭部白癬)の治療は、初期の軽いものであれば塗り薬だけで治ることもありますが、 皮膚の奥や毛穴・髪の毛まで白癬菌が侵入している場合は、飲み薬でないと治りません。 したがって、早く発見して治療することが大切です。 湿疹などの他の皮膚病と間違えてステロイド剤などを塗ると悪化することもあるので、皮膚科に行きましょう。 また、犬やネコなどのペットから移された菌からなった場合は、ペットの治療もしたほうがいいでしょう。 頭にできる水虫(頭部白癬)の原因菌は、一般的な水虫の菌の他に犬やネコに寄生している菌や土壌に 寄生している菌・格闘技の選手が外国から持ち帰った菌など、何種類かあります。 したがって、予防策として 1.子供が砂場遊びなどをした後は手をすぐに洗う。 2.頭は毎日洗い、まくらカバーも頻繁に取り替える。 3.ペットと過度に接触しない。 4.柔道・レスリングなどの格闘技をしている人は練習が終わったらすぐに頭を洗う。 などを実践したほうがいいでしょう。 お買い得水虫薬はこちら |